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会社概要
会社名 Vanille Vanite (ヴァニーユ・ヴァニテ)
住所 兵庫県神戸市東灘区岡本2-13-17
TEL/FAX 078-412-2291 / 078-412-1782
E-mail info@vanille-vanite.com
代表者 松山 勇治
事業内容 メンズ・レディース・キッズアパレルOEM業・イタリアセレクトSHOP運営
主要取引先 香港大手商社数社
日本国内アパレル企業数社
ヨーロッパアパレル数社

当グループ縫製会社の外観です。場所は中国・福建省・アモイに御座います。
アモイPIENO服装有限公司と申します。私自身も当工場の服務董事を勤めております。
小ロット・ローコスト・現地素材調達・企画・パターン・等々川上から川下までメンズ・レディース・キッズ等のアパレル関係一連のご要望にお答え致します。何なりとご相談下さい。
 
 


概要
まず、お話しておきたいのは当方はCHINAに進出致しまして12年程になります。
縫製加工業ですから勿論、安い労働力を求めて進出致しました。
当初はこれはどの企業様もそうですが、まずCHINAに会社を設立するには3つの方法が御座います。
1.現地中国人オーナーとの合資・合弁会社を作る。
2.中国人企業オーナーの名前をお借りする。
3.中国人オーナーによる企業傘下に入る。
以上が主な考え方です。
当方も合弁からスタートし、今日に至っておりますが試行錯誤の連続でありました。文化の違い、経営方針の違い国民性の違いがとてつもなく大変でありました。念願叶いまして晴れて日本人による独資会社を2003年設立に至りました。
母の縫製加工業で育った私もですが今やCHINAは生産地と考える時代は終盤を向かえたのではと観じます。今後はマーケットとしてどうとらまえるか、は皆様も周知の通りで御座います。勿論、アパレル・セレクトSHOP等々の衣料関係者様に私共の本業であります、縫製加工業(後で経歴にて詳しく説明いたします。)としてご利用頂くのも有り難く存じます。まだまだキャパは増やせ何よりもまず、中間商社マージンが入りませんからダイレクトのメリットが大きい事と思います。にわか商社マン(失礼!)よりも、もっとリアルに生産業のプロとしてお話出来ますし解決策もスピードが御座います。
現地常駐・日本人職人スタッフによる縫製レベルですから必ずやコスト・縫製レベル等はご満足いただける事と存じ上げます。現状クライアントも一流プレタアパレル様やヨーロッパ著名ブランド様にオファー頂いております。
※当方がもう一つ皆様に大きく御提案したいのが、当方は中国内の日本人独資会社です。当方のノウハウを最大限・利用して頂きまして兼ねてから、CHINAマーケットを戦略的にお考えの異業種の皆様方にも、当方の独資会社を合弁・合資に利用して頂きまして、CHINAマーケットの参入(しかし、決して簡単な事では御座いませんが・・)のお手伝いを十二分に成功に導くが如く協力させて頂きます。
ご興味をお感じであれば、コンタクト頂きますれば即時、御説明に参ります。

 
 
経歴
1968年・初代・現オーナーの父・大阪市にプレタラインの布帛・重衣料等の縫製加工業始める。
1989年・コスト競合激化により韓国に生産地を求めるが、ジャパニーズスタンダードに適合せず2,3年で進出断念。
1992年・益々日本の縫製加工業がコスト競争の激化に伴い生産地をCHINAに変更進出。
1993年・中国人オーナーとの合弁企業発足。
1999年・ジャパニーズスタンダードを伝えては、オーナー変更、伝えてはオーナー変更を繰り返す試行錯誤の連続。正直断念も視野に入れ撤退も考える。
2003年・晴れて日本人独資会社設立。従業員50人の工場ライン設立スタート。兼ねてからのクライアント様は継続の為、多少の問題はあったが無理なくスタート出来得る。
2004年・常駐に2代目・長男が後継ぎとなり日本人職人スタッフ・3名。現地従業員100名にてジャパニーズスタンダード極めるが如く邁進。今では布帛全般・横編みニット・カットソー等々メンズ・レディース・キッズ等のアパレル製品で出来ない物は無いほどの現地ブレーン等々、充実させる。今後、CHINAマーケットの販売戦略稼動。

今後の展開ですが、生産地としてCHINAを見るのではなく、マーケットとしてどうとらまえるか。ある書物の統計を見るとCHINA進出企業の80%以上が断念・撤退を余儀なくされている今日、当方は文化、国民性を十二分に理解・確認し生活をも中国にと思い入れている会社で御座います。何卒、今後共宜しくお願い致します。
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